「親知らず」は、なぜ抜くの
『研修医なな子』の作者、森本梢子さん(25歳くらい?)が、自身の下アゴの「親知らず」に悩まされた記事を書いておられましたので紹介します(4巻末)。それまで、歯医者とは無縁であった、森本さん。下アゴ奥の「親知らず」のせいで歯並びが乱れてきて、やむを得ず抜歯したという内容です。
矯正歯科医の視点からすれば、アゴが小さくなった現代っ子では、よほど歯が小さくない限り「親知らず」がすんなり生えて上下きちんと噛み合うことは稀なものです。むしろ、生えきらない「親知らず」を放置することにより、森本さんのように、歯並びが乱れてきたり、他にもいろいろな障害が引き起こされることが多いものです。
森本さんのようにならないためにも、「親知らず」の早めの抜歯をお勧めします。
また、最近では、歯胚摘出といって「親知らず」がまだ小さい10歳頃に取除いてしまう方法も普及してきています。
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今年のゴールデンウイーク後半はお天気に恵まれませんでした。最終日の朝、晴れていたので朝食の後片づけをそこそこにしドライブへ出かけました。
早めに出かけたので田沢湖方面へ足をのばすことにしました。目的地に到着したらちょうどお昼時だったので昼食を食べていると雲行きが怪しくなりました。車に乗り込むと大粒の雨が降り出しました。ワイパーを最強にしても視界が良くありませんでした。どこへも寄れる状況ではなかったので帰路につきました。仙岩峠を通過中に雨が雹に変わりました。視界不良と雹が車にたたきつける音で何も聞こえません。車がへこんだりガラスが割れるのではないかと思いました。とても怖いドライブとなりました。